スペイン・バルセロナ旅 アントニオ・ガウディが手掛けた【世界遺産】Casa Mila(カサ・ミラ)/La Pedrera(ラ・ペドレラ)を振り返る

スペイン・バルセロナ旅 アントニオ・ガウディが手掛けた【世界遺産】Casa Mila(カサ・ミラ)/La Pedrera(ラ・ペドレラ)を振り返る

旅のしおり

Casa Mila(La Pedrera)

ボルドー旅の帰りにストップオーバー*を計画したくて。 2016年5月のスペイン旅を想い出してDeeper.にコピー。

Casa Mila(La Pedrera)は、サグラダ・ファミリア(聖家族教会)やグエル公園を手掛けたアントニオ・ガウディが建築設計を手掛けたとして有名なアパートメント。世界遺産にもかかわらずテナントや居住スペースとして利用されているのに驚いた記憶が蘇る。

左)1Fエントランスの吹き抜け(中庭)、右)神秘的な光が差し込む屋上

なぜ2つの名前を持つのか? ラ・ペドレラは石切場という意味…芸術性とはかけ離れたネーミング。

Ruby調べはこう、当時は評価されにくい芸術性であり醜悪な建築物として石切場(ラ・ペドレラ)のニックネームになった模様。

左) ガウディの建築模型、右) タイル

いま内部はガウディ建築に関する博物館に。ガウディは建物を逆さまに(宙づりに)して重力をはかり、建築設計を行うそう。 プレミアムチケットなら博物館も入場できます。

プレミアムチケット 31.00€

ファストパスつきのプレミアム見学チケットは日本語の音声ガイダンス機レンタルもついてるので便利。 チケットは予約も可能。列に並ぶことなくスムーズな入場ができます。

Casa Mila/La Pedrera:(www.lapedrera.com) 

*ストップオーバー:トランジットする過程で、乗継地点に24時間以上滞在すること。