龍神(雲)と アマテラス

龍神(雲)と アマテラス

IZUMOシリーズの最終話のまえがき
この回の話は私が昔に読んだ美内すずえ先生のマンガ「アマテラス1~4巻」「アマテラス 倭姫幻想まほろば編」の5冊を、もう一度読みたくなったコトに始まる――、2021年末~2022年1月24日にかけて新装版(復刊)の発売に。実に3度目の購読ですが、今ようやく点と点が線になってつながったんです。時系列はこう ――

①もう一度「アマテラス」が読みたい
②6年ぶりに出雲に行きたくなる
③出雲へ行く
④「新装版 アマテラス」を買いなおす
⑤2022年の今だから理解できる話なんだと気づく

このマンガ「アマテラス」の主人公はクシュリナーダ(稲田姫命)とスサノオ(素戔嗚尊)の転生と考えています。そう、このIZUMO旅で訪れた鏡の池の縁結び占いで紹介した八重垣神社に祭られている神様の天つ神(素戔嗚尊)、知つ神(稲田姫命)です。

ポジティブに解釈するとおふたりに呼ばれたようでした。万九千神社で神様に会えたことも偶然ではなく必然?!直会の前に龍神(雲)にも会えた――、お礼参りも新たな御神砂守も頂きました。それからの「アマテラス」が読みたくなる衝動が、この新装版 アマテラス発売のタイミングであるのは偶然の一致?!2022年1月24日に発売の「新装版 アマテラス 倭姫幻想まほろば編」にリンクするはず!そんな気がしています。

このブログを書く前に改めて4巻を読みました。そこには日本は竜の背骨!穏やかな富士を眺めていたいと思う今、つぎに向かうは伊勢と思ってましたが琵琶湖と淡路島(オノゴロ島)?!いや、鳴門なのかもしれない。

そして、そんなに格好よく終われない―― 1月24日以降にまたコメント追加するかもしれません!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。新年は2月3日(旧正月)から、それまでに次の旅に出かけたい。

新装版 アマテラス まほろば編amazonで1,650円(2022年1月24日発売)